Westlake Audio HR-1X
価格不明(1982年頃)
解説
モニターシステムHRシリーズを完璧に駆動するために開発されたHRシリーズ専用ディバイディングアンプ。
HRシリーズを完璧に駆動するために必要な位相補正用ディレイ回路が組み込まれており、完全に位相の揃った音をHRシリーズから鳴らすことができます。
機種の定格
| 型式 | フェイズコヒーレント・エレクトロニクス・クロスオーバー (ステートバリアブルフィルターおよびフェイズコンペンセーションサーキット) |
| 周波数特性 | 10Hz~30kHz ±0.1dB |
| クロスオーバー周波数 | 250Hz、1kHz、4kHz |
| フィルター特性 | 24dB/oct.(ステート・バリアブル・ハイパス・ローパス・フィルター) |
| 定格入力 | +4dBm/33kΩ平衡 |
| 出力(4dBm入力時) | 低域:0~+10dBm 中低域:0~+10dBm 中高域:-6~+4dBm 高域:-6~+4dBm |
| 出力インピーダンス | 100Ω不平衡、8V(RMS)max. |
| 歪率 | 0.01%以下(1V output) |
| 電源 | AC117V、50Hz/60Hz |
| 消費電力 | 約60W |
| 外形寸法 | 幅483x高さ44.5x奥行423mm |
| 重量 | 5.4kg |