VICTOR XL-R5000
¥93,000(2001年頃)
解説
3連奏CDチェンジャーと、録音・再生が楽しめるCDレコーダーを一体化したマルチプルCDレコーダー。
ワンタッチ録音やエディット録音では、2倍速のデジタルダビングが可能です。
まるごとディスク1枚の録音の場合はCD Recボタンを押すだけで良く、ディスクの中から好きな曲をプログラムして録音することも出来ます。
またCD-Rへの録音時には、ファイナライズしなくても再生できるので、録音状態を確かめながらダビングする事も可能です。
デジタル入力とサンプリングレートコンバーターを搭載しており、衛星放送やDVDなどのデジタルソースをダイレクトに取り入れ、CDのサンプリング周波数に自動変換し、デジタル録音する事が可能です。
さらに、24bitA/Dコンバーターの採用により、アナログソースもデジタル変換してCD録音をすることが可能です。
デジタルとアナログのどちらの外部機器を接続しても、録音スタート/ストップをシンクロさせて自動録音する事が可能です。
フロントパネルにマイクとラインの入力端子を装備し、外部からの音声や楽器演奏をミキシングしながらCDへ録音することができます。
ミキシング録音の組み合わせは、マイク+CD、ライン+CD、マイク+ラインの3通りが可能です。
CDの演奏ピッチを、±12%コントロールできます。
CDの曲をバックにカラオケを楽しむ時など、歌いやすい音程に調整することができます。
CD再生時だけでなく、録音時にも使えるので、ミキシングに威力を発揮します。
機種の定格
| 型式 | CD/CDRマルチプルCDレコーダー |
| <CDプレイヤー部> | |
| チャンネル数 | 2チャンネル |
| ダイナミックレンジ | 95dB(1kHz) |
| S/N比 | 97dB(1kHz) |
| 周波数特性 | 20Hz~20000Hz ±1dB(EIAJ) |
| ワウフラッター | 測定限界以下(EIAJ) |
| ピッチコントロール | ±12% |
| <CD-Rデッキ部> | |
| サンプリング周波数 | 44.1kHz |
| チャンネル数 | 2チャンネル |
| ワウフラッター | 測定限界以下(EIAJ) |
| 周波数特性 | 20Hz~20000Hz ±1dB(EIAJ) |
| ダイナミックレンジ | 97dB(1kHz) |
| SN比 | 99dB |
| <総合> | |
| 入力端子 | デジタル:1系統 アナログ入力:1系統 マイク:1系統 |
| 出力端子 | デジタル:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン:1系統 |
| その他端子 | コンピュリンク端子:2系統 |
| 電源 | AC100V、50Hz/60Hz |
| 消費電力 | 29W |
| 外形寸法 | 幅435x高さ127x奥行325mm |
| 重量 | 6.3kg |
| 付属 | ワイヤレスリモコン |