SONY CFD-W888
¥108,000(1986年発売)
解説
CDのデジタルサウンドと音声多重TVサウンド、Wリバースプレイが楽しめる多機能ステレオシステム。
フロントローディング機構を採用したCDプレイヤーを搭載しています。
CDプレイヤーには最大16曲まで好みの順に再生するRMS機能や、ランダム選曲させるシャッフル機能、全曲/任意区間/シャッフルなどのリピート機能を搭載しています。
カセットデッキ部にはWリバース(Aデッキ/再生リバース、Bデッキ/録再リバース)、定速/倍速テープ編集機能を搭載しています。
ノイズリダクションシステムとしてドルビーB NRを搭載しています。
Aデッキ-Bデッキのリレー再生が可能です。
5連グラフィックイコライザーを搭載しており、好みの音質で録音/再生が楽しめます。
TV(地上波アナログ)のステレオ放送や2か国語放送にも対応した音声多重TV/FM/AM3バンドチューナーを内蔵しています。
ワンタッチシンクロ編集機能を搭載しています。
テープポジションを自動選択するATS機構を両デッキに搭載しています。
メタルテープにも対応しています。
再生時に手軽に頭出しが可能なAMS機構をAデッキに搭載しています。
RECミュート機構を搭載しています。
スピーカー部には2ウェイスピーカーを採用しています。
低域には77cm2の平面型ユニットを採用し、高域には5cm丸形ツィーターを搭載しています。
テープとラジオに対応したタイマースタンバイ機構を搭載しています。
マイク端子を装備しており、マイクミキシングが可能です。
機種の定格
| 型式 | CDラジオカセットコーダー |
| 実用最大出力(EIAJ) | 8W+8W(AC) 6W+6W(DC) |
| スピーカー | 低域用:77cm2平面型 高域用:5cm |
| 対応テープ | Aデッキ(再生用):ノーマル(typeI)、CrO2(typeII)、メタル(typeIV) Bデッキ(録再用):ノーマル(typeI)、CrO2(typeII、再生のみ)、メタル(typeIV) |
| 受信バンド | TV(4~12ch、ステレオ)、FM(TV:1ch~3ch含む)、AM |
| 付属機能 | オートシャットオフ キュー&レビュー(Bデッキ) オートリバース(録再時) AMS機構(Aデッキ) ISSスイッチ ミキシング |
| 入出力端子 | ミキシングマイク ラインイン ヘッドホン CD out DC in |
| 電源 | 電池:単1x10 電灯線:付属電源コード カーバッテリー:別売DCC-16A使用(12V車専用) |
| 電池持続時間 | FM録音時: 4.5時間(ソニー電池ニュースーパー使用時) 6.5時間(ソニー電池ニューアルカリ使用時) テープ再生時: 3時間(ソニー電池ニュースーパー使用時) 4.5時間(ソニー電池ニューアルカリ使用時) CD再生時: 1.5時間(ソニー電池ニュースーパー使用時) 2.5時間(ソニー電池ニューアルカリ使用時) |
| 最大外形寸法(EIAJ) | 幅620x高さ220x奥行240mm |
| 重量 | 12kg(乾電池含む) |
| 付属 | 把手 電源コード スピーカーコード |
.webp)