オーディオの足跡

>
ヤフオク!で中古オーディオを検索

Stadium IIIの画像
 解説 

サブウーファーの頂点を目指して開発されたアクティブサブウーファー。

ユニットには専用に開発された25cmコーン型ウーファーを採用しており、エンクロージャー底面に設置しています。
振動板にはペーパーコーンを採用しており、フレームにはダイカストフレームを採用しています。

アンプ部にはディスクリート構成のダイレクトカップルMOS-FETアンプを採用しており、連続出力200Wを実現しています。
また、アンプの電源部には大型トロイダルトランスを採用しています。

エンクロージャーにはARM(Acoustic Resistiv Matrix)ローディング方式を採用しており、俊敏なレスポンスと切れの良い低音を再現しています。

ABCクロスオーバー調整機能を搭載しており、22Hz~96Hzの範囲でクロスオーバー周波数を自由に調整できます。

4ポジションのモードセレクターを搭載しています。

High/Lowレベル入力にそれぞれボリュームを搭載しています。

RCA入力端子に加えノイトリック・スピコン端子を搭載しています。

外観の仕上げはチェリーウッド仕上げが施されています。

脚部にはスパイクが付属しています。

機種の定格
方式 アンプ内蔵・1ウェイ・1スピーカー・ARMローディング方式/バスレフ方式・フロア型
使用ユニット 超低域用:25cmコーン型
カットオフ周波数 22Hz~96Hz(連続可変)
最低低域周波数 12Hz -6dB
スピーカー入力インピーダンス
出力 200W(RMS)
位相切換 0/180゜
エンクロージャー チェリー突板仕上げ
容量 65リットル
電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 待機時:15W
通常出力時:約490W
外形寸法 幅590x高さ550x奥行370mm
スパイク使用時:高さ558mm
重量 50kg
付属 ノイトリックスピコンケーブル
RCAケーブル
電源ケーブル
スパイク