
ONKYO K-505FX
¥28,000(2005年4月発売)
解説
INTEC205シリーズ第4世代モデルのオートリバースカセットデッキ。
ドルビーHX-PROを搭載しており、録音時にバイアスを制御する事で高域特性を改善した録音が可能です。
ノイズリダクションシステムとしてドルビーB/Cを搭載しています。
マニュアル録音レベルボリュームを装備しています。
メタルテープの録音に対応しています。
また、オートテープセレクターを搭載しており、録音/再生時にノーマル/ハイ/メタルの3種類のテープを自動判別します。
INTEC205シリーズのCD/MDと連動したシンクロ録音機能を搭載しています。
ピークサーチCDダビング機能を搭載しており、CDのピークレベルをサーチして最適状態で録音する事ができます。
この機能にはALBUMとFADEの2モードがあり、FADEではディスクの最後で途切れる曲をフェードアウトし、ALBUMでは途切れる曲を削除して録音します。
※この機能はINTEC205シリーズのアンプ、CDプレイヤーと接続した場合のみ動作します。
システムコントロールリモコンの連動機能を搭載しており、INTEC205シリーズのアンプとRIケーブルで接続するとアンプ付属のリモコンで操作が可能です。
機種の定格
型式 | カセットデッキ |
駆動モーター | DCサーボモーターx1 |
ワウフラッター | 0.1%(WRMS) |
周波数特性 | 30Hz~15kHz ±3dB(メタル) |
S/N比 | 55dB(メタルテープ、ドルビーNR off) |
消費電力 | 11W(電気用品安全法) 0.5W(待機時) |
外形寸法 | 幅205x高さ76x奥行274mm |
重量 | 2.6kg |