オーディオの足跡

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No436L-LP/No436L-HPの画像
 解説 

JBLのスピーカーシステムProjectK2 S9800専用のモノラルパワーアンプ。

LF(低音域)-HP(高音域)間のネットワークを切り離し、ウーファーユニット1500ALと2つのドライバーユニット(435Beと045Be)を独立したパワーアンプで駆動する事が可能です。

入力段にはS9800のLF-HFクロスオーバー特性にファインチューニングされたアクティブフィルター回路を内蔵しています。これによりチャンネルディバイダーを用いる事なく歪率特性や過渡特性に優れたマルチアンプシステムを構築できます。

No436L-LPにはLF帯域をドライブできるローパスフィルターを内蔵しています。No436L-HPではHF帯域以上をドライブするハイパスフィルターを内蔵しています。
あらかじめクロスオーバーポイントや入出力ゲインを設定した事により、セットアップ時のクリティカルなレベル調整が不要となっています。

フィルター基板上には付属のショートレジスターを挿入できる設計となっており、アクティブフィルターをバイパスし、通常のフルレンジモノラルパワーアンプとしても使用可能となっています。

機種の定格
型式 モノラルパワーアンプ
定格出力(20Hz~20kHz、THD0.5%以下) 350W(8Ω)
700W(4Ω)
1,400W(2Ω、十分な電源供給が得られる場合)
周波数特性 20Hz~20kHz ±0.1dB
S/N比 89dB以上(1W出力時)
入力端子 XLRバランス:1系統
RCAアンバランス:1系統
電圧ゲイン 26.8dB
入力感度 130mW(2.83V出力時)
2.42V(最大出力時)
入力インピーダンス バランス:100kΩ
アンバランス:50kΩ
外形寸法 幅451x高さ194x奥行513mm
重量 38.6kg