MARK LEVINSON ML-9L
¥850,000(1981年発売)
解説
ML-3と同じオーバーオール特性を満たしながら、約半分のパワー、サイズ、価格でより幅広い使用への対応を図ったステレオパワーアンプ。
回路構成には全段プッシュプル回路を採用しており、電源部には1.2kVAのトロイダルトランスと36,000μFの大容量キャパシター2本を採用しています。
ダンピングファクターはチャンネルごと3段階に切替えられ、スピーカーの負荷変動対策も考慮されています。
機種の定格
| 型式 | ステレオパワーアンプ |
| 構成 | クラスABオペレーション |
| 定格出力(両ch駆動) | 100W+100W(8Ω、連続正弦波、20Hz~20kHz、THD0.2%以下) |
| 周波数特性 | 3Hz~44kHz -3dB |
| 入力インピーダンス | 50kΩ |
| 利得 | 26dB |
| 消費電力 | 400W(定格出力時) 100W(アイドリング時) |
| 外形寸法 | 幅483x高さ216x奥行340mm |
| 重量 | 30kg |