LUXMAN AS-7L/AS-7H
¥10,000(1974年頃)
解説
2ウェイ用のディバイディングネットワーク。
AS-7LとAS-7Hでは分割周波数が異なり、それぞれで3つの周波数が選択できます。
減衰スロープは2段階の切換式となっています。
レベル合わせは本格的な定インピーダンスアッテネーターで行います。
AS-7LとAS-7Hを組み合わせることで3ウェイ用ネットワークとして使用することができます。
機種の定格
型式 | ディバイディングネットワーク |
分割周波数 | AS-7L:500Hz、800Hz、1.5kHz AS-7H:3kHz、5kHz、8kHz |
減衰スロープ | 6dB/oct、12dB/oct |