Jeff Rowland Consummate Phonostage
¥600,000(1990年発売)
解説
Consummate用のフォノステージとして開発されたフォノイコライザーアンプ。
PhonostageはMCカートリッジのダイレクト入力が可能なハイゲイン設計となっています。
ディファレンシャルモード・バランスによる増幅やイコライジングを行い、パーツの厳選とあいまってノイズの強い設計となっています。
カートリッジのロードインピーダンスをベストマッチさせるため、ゲインは精密アッテネーターによってリアパネルの数値を確認しながらゲイン微調整行うことができます。
入力、出力とも、キャノンコネクターによるバランス、RCAコネクターによるアンバランスのいずれの接続にも対応しています。
機種の定格
| 型式 | フォノイコライザーアンプ |
| ゲイン | 60dB |
| 入力感度(IHF) | 0.5mV |
| 入力インピーダンス | 0~1kΩ可変 指定インピーダンスによる固定切換可能 |
| フォノ入力 | バランス:1系統 アンバランス:1系統 |
| 周波数特性 | 0.15Hz~250kHz -3dB |
| SN比 | 80dB(A-WTD、500mV基準) |
| THD(2.5Vrms) | 0.02% |
| 最大出力レベル | 10Vrms |
| 出力インピーダンス | 150Ω、300Ω選択可能 |
| 出力 | XLRバランス:1系統 ノニンバーティングアンバランス:1系統 インバーティングバランス:1系統 |
| RIAA精度 | 20Hz~50kHz ±0.10dB |
| 外形寸法 | 幅380x高さ67x奥行350mm |
| 重量 | 4.5kg |
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