オーディオの足跡

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2405の画像
 解説 

ディフラクションホーンを採用したホーン型トゥイーター。

ダイアフラムは0.0056cmアルミ箔を空気圧で成形したもので、電解保護処理が施されています。ダイアフラムから出た音波は回折ホーンを通過するため指向特性も大幅に向上しています。

磁気回路にはアルニコVマグネットや44mm径エッジワイズ巻きボイスコイルを採用しています。

初期モデルはインピーダンスが12Ωでしたが、1975年頃からは16Ωに変更されました。

取付穴は2402、2403、2405共通で8.1cmとなっています。

機種の定格
型式 ホーン型トゥイーター
インピーダンス 12Ω(初期)
16Ω(後期)
ホーン開口/スロート径 7.9x1.8cm
許容入力(連続プログラム) 30W(1973年カタログ記載)
20W(1975年以降カタログ記載)
音圧レベル 105dB/W/m
周波数特性 6.5kHz~21.5kHz
指向性 90゜x30゜(16kHz)
65゜x25゜(20kHz)
クロスオーバー周波数 7kHz以上
ボイスコイル直径・材質 3.2cm(1973年カタログ記載)
4.4cm、アルミ(1975年以降カタログ記載)
磁気回路重量 1.5kg
磁束密度 16,500gauss
外形寸法 直径98x奥行83mm
重量 2.7kg(1973年カタログ記載)
2.0kg(1975年以降カタログ記載)