JBL TZ-2C
¥28,000(1台、2003年発売)
解説
TZ-2との組み合わせに最適なセンタースピーカー。
低域には10.0cmコーン型ウーファーを2個搭載しています。
振動板にはピュアパルプコーンを採用しています。磁気回路にはキャンセリングマグネットとシールドカバーによる防磁対策が施されています。
また、フレームにはスクイアクル(変四角形)フレームを採用しており、ユニットの口径に対してフレーム幅を狭める事でより大口径なユニットを使用できるようにしています。
高域には1.9cmセミハードドーム型ツィーターを搭載しています。
ユニットレイアウトはシンメトリカル・バーチカルアレイ(仮想同軸)方式を採用しており、ツィーターを真中にウーファーをその上下に配置しています。これにより全帯域の音響軸をツィーターの位置に集中させ、2ウェイでありながらフルレンジのようなまとまりのある定位感を実現しています。
エンクロージャーにはバスレフ方式を採用しています。
素材には剛性の高いアルミ引き抜き材を使用しています。
外装はシルバー・ヘアライン仕上げとブラック・ヘアライン仕上げの2種類のカラーバリエーションがありました。
機種の定格
| 方式 | 2ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・センター型・防磁設計 |
| ユニット等 | 低域用:10.0cmコーン型x2 高域用:1.9cmドーム型 |
| 周波数特性 | 120Hz~30kHz |
| 出力音圧レベル | 88dB/2.83V/m |
| インピーダンス | 6Ω |
| 許容入力 | 45W(music) |
| クロスオーバー周波数 | 10kHz |
| 外形寸法 | 幅392x高さ119x奥行138mm |
| 重量 | 2.8kg |
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