オーディオの足跡

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 解説 

SRにおける音響技術とアンプ理論から誕生したデュアルチャンネルパワーアンプ。

入力回路はデュアルFETによるバランス・ブリッジ差動入力方式を採用しています。また、ドライバー段はコンプリメンタリーカスケード接続を使用しており、バイポーラトランジスタのダーリントンパワー段へのドライブ能力向上を図っています。
さらに、各ステージごとのフィードバックを最適に行うとともにオーバーオールのフィードバックを最小限に抑えることで高い安定性を獲得しています。

ブリッジ接続によってモノラルパワーアンプとしても使用できます。

機種の定格
型式 ステレオパワーアンプ
定格出力
  20Hz~20kHz 1kHz
8Ω、両ch動作: 150W+150W 190W+190W
4Ω、両ch動作: 300W+300W 315W+315W
8Ω、ブリッジ(モノ): 600W 630W
周波数特性 20Hz~20kHz +0 -1dB
全高調波歪率 0.01%以下(0.25W~定格出力、8Ω負荷時)
混変調歪率 0.1%以下
SN比 100dB以上
入力インピーダンス Balanced:40kΩ
Unbalanced:20kΩ
電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 50W(アイドリング時)
600W(定格出力時、8Ω、stereo)
1,180W(定格出力時、4Ω、stereo)
外形寸法 幅483x高さ178x奥行267mm
重量 19.0kg(1987年カタログ記載)
20.2kg(1988年カタログ記載)