DRG Electric NY1mkII
価格不明(1980年代頃?)
解説
真空管とFETの長所を組み合わせたハイブリッド構成のプリアンプ。
フロントパネルとノブには24カラットゴールドコーティングが施されています。
製作は一台ずつハンドメイドで製作されています。
機種の定格
| 型式 | コントロールアンプ |
| 入力感度/インピーダンス | Phono:2.8mV/47kΩ Line:140mV/47kΩ |
| ゲイン(1kHz) | Phono:34dB Line:17.0dB |
| オーバーロードレベル(1kHz) | Phono:800mV Line:4.5V |
| S/N比 | Phono:78dB Line:84dB |
| 出力インピーダンス | Phono:200Ω Line:220Ω |
| RIAA偏差 | 20Hz~20kHz ±0.25dB |
| THD&IM歪率 | 0.1%以下 |
| 最大出力レベル | 30Vrms以上 |
| ライズタイム | 0.9μs |
| スルーレート | 25V/μs |
| 入力端子 | Phono、CD、Tuner、Aux、Tape1/2 |
| 使用真空管 | two ECC81/12AT7/12AZ7/CV455 one ECC82/12AU7 |
| 電源電圧 | AC100V/120V/220V/240V、50Hz/60Hz |
| 外形寸法 | 幅320x高さ90x奥行270mm |
| 重量 | 6.5kg |