DENON DP-200USB
¥30,000(2008年11月発売)
解説
USBメモリーに直接保存が可能なフルオートプレイヤー。
USBメモリを前面のUSB端子に差し込み、スタートボタンと録音ボタンを押すだけでアナログ音声をデジタルファイルに変換して保存します。
記録されたUSBメモリはデノンのパーソナルシステムS-52やRCD-M37などに差し込んでそのまま楽しむ事ができます。
通常のレコードプレイヤーとしても使用が可能です。
ON/OFF可能なフォノイコライザーを内蔵しており、ライン接続でミニシステムやラジカセでもレコードが楽しめます。
フルオート機構を採用しており、レコードサイズを選択すれば自動的にアームが移動してレコード再生を始めます。
再生終了時にはアームが自動的に元に戻ります。
ターンテーブルにはアルミダイカスト製ターンテーブルを採用しています。
MM型カートリッジが付属しています。
プレミアムシルバーとブラックの2色のカラーバリエーションがありました。
DP-200USBは発売時期によってPC用のソフトウェアが異なっています。
ソフトウェアとしてTrans Music Managerが付属しています。
このソフトではレコードの無録音部分を検知して一括あるいは手動分割してトラック番号を記録できます。また、パソコンからGracenote社のCDDBサーバにアクセスして楽曲情報を取得する事も可能です。
その後、ソフトの対応OSの関係などによりMusiCut for DENONをDENONのホームページからダウンロードして使用するように変更されました。
このソフトでも無音部分を検知して自動でトラック分割したり、手動で分割する事が可能です。また、Gracenote社のデータベースにアクセスして楽曲情報を取得する事が可能です。
※外付けハードディスクへの録音は対応していません。また、DP-200USBをPCに直接接続する事はできません。
機種の定格
| 型式 | フルオートプレイヤー |
| 駆動方式 | ベルトドライブ |
| ターンテーブル | アルミダイカスト製 |
| 回転数 | 33・1/3、45rpm |
| ワウフラッター | 0.15%以下(WRMS) |
| トーンアーム | ダイナミックバランス型 |
| 有効長 | 195mm |
| カートリッジ | MM型 |
| 適正針圧 | 3.5g |
| 交換針 | DSN-84(¥3,000) |
| デジタル記録媒体 | USBメモリ(マスストレージクラス) |
| デジタル記録形式とビットレート | MP3、192kbps |
| 電源 | AC100V、50Hz/60Hz |
| 消費電力 | 10W |
| 外形寸法 | 幅360x高さ98x奥行358mm ダストカバーオープン時:高さ約415x奥行363mm |
| 重量 | 約3.2kg |
| 付属 | EPアダプタ Trans Music Manager(CD-ROM) |
| ダウンロードソフト | MusiCut for Denon |
| ソフトウェア対応OS | Trans Music Manager:Windows 7/Vista/XP/2000(32bit) MusiCut for Denon:Windows 8/8.1/10 |
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