Aurex PC-X50
¥65,800(1979年頃)
解説
録再ミキシング機構を搭載したステレオカセットデッキ。
ラインとマイクのレベル調整がそれぞれ独立しており、録音時のミキシングや、テープとマイクのミキシングプレイが可能です。
録音ミキシングと再生ミキシングとの切換は操作ボタンと連動した自動切換式となっています。
ソフトタッチメカニズムを採用しています。
メモリーカウンターを搭載しています。
+6dBのピークインジケーターを搭載しています。
フェーダー兼用エディターボリュームを搭載しています。
バイアスとイコライザが独立した3段切換式テープセレクターを搭載しています。
ノイズリダクションシステムとしてドルビーNRを搭載しています。
ソフトイジェクト&イージーテイクアウト機構を搭載しています。
タイマースタンバイ機構を搭載しています。
高集積多機能リニアICを採用しており、ローノイズ、低歪化を図っています。
バック、ハーフランプを搭載しており、テープの残量が確認しやすくなっています。
機種の定格
| 型式 | カセットデッキ |
| トラック方式 | ステレオ |
| バイアス・消去 | 85kHz |
| テープスピード | 4.8cm/s |
| 適応テープ | ノーマル、フェリクローム、AX(クローム) |
| ヘッド | 録再:ハードパーマロイヘッド 消去:フェライトヘッド |
| ワウ・フラッター | 0.05%(WRMS) |
| 早巻時間(C-60) | 105秒 |
| 周波数特性 | 25Hz~17kHz |
| SN比(AXテープ) | Dolby in:64dB |
| 総合歪率(0dB、400Hz) | 0.7% |
| 入力端子 | Line:70mV/50kΩ Mic:0.25mV/600Ω~10kΩ |
| 出力端子 | Line:0.5V/50kΩ Headphone:1.0mW/8Ω |
| 使用半導体 | ICx3 トランジスタx10 ダイオードx9 |
| 電源 | AC100V、50Hz/60Hz |
| 消費電力 | 12W |
| 外形寸法 | 幅420x高さ151x奥行281mm |
| 重量 | 6.2kg |