Aurex PC-G07AD
¥64,800(1983年頃)
解説
3つのノイズリダクションシステムを搭載したステレオカセットデッキ。
キャプスタンにダイレクトドライブFGモーターを採用しており、フラッターの少ない安定走行を実現しています。
また、リール駆動、メカニズム駆動にもそれぞれ専用モーターを配し、動作音が静かなサイレントメカニズムとなっています。
ヘッドにはアモルファスヘッドを採用しています。
ノイズリダクションシステムとして、アドレスとドルビーB/Cの3つを搭載しています。
マイコン制御のNEW MQJSの採用でプレイ機能を向上させています。
機種の定格
| 型式 | カセットデッキ |
| ヘッド | 録再:アモルファス 消去:2ギャップフェライト |
| モーター | キャプスタン:FGサーボDDモーター リール:DCモーター |
| 駆動方式 | 2モーターダイレクトドライブシステム |
| ワウ・フラッター | 0.04%(WRMS) ±0.07%(W・PEAK) |
| 周波数特性 | メタルテープ:20Hz~19kHz(35Hz~17kHz ±3dB) クロームテープ:20Hz~17kHz(35Hz~15kHz ±3dB) ノーマルテープ:20Hz~16kHz(35Hz~14kHz ±3dB) |
| SN比(EIAJ) | 59dB(ピーク、WTD) |
| 消費電力 | 23W |
| 外形寸法 | 幅420x高さ113x奥行267mm |
| 重量 | 5.2kg |