ALTEC LANSING N500F-A
※発売時期不明
¥145,000(1台、1981年頃)
解説
大入力型の2ウェイネットワーク。
アルテックのネットワークはクロスオーバーのつなぎ目付近の位相合わせに徹底した配慮がされており、スムーズなレスポンスが得られます。
また、直流抵抗分を少なく設計できるコア入り巻線を採用しており、精密級アッテネーターと共に優れた特性を保持しています。
大入力型(250W)のコアボリュームの大きな太い巻線を使用した2セクションのLC型となっています。
高域減衰アッテネーターは2dBステップの10段切換にOFFポジションがあります。
機種の定格
| 型式 | ネットワーク |
| クロスオーバー周波数 | 500Hz |
| 許容入力 | 250W |
| インピーダンス | 16Ω |
| アッテネーター | 2dBステップ、10段 (0~-16dB+off) |
| 外形寸法 | 幅280x高さ305x奥行137mm |
| 重量 | 8.6kg |