AKAI 707
¥49,500(1965年頃?)
解説
モノラル設計のテープレコーダー。
ワンタッチでスライドキャプスタンが上下してテープスピードを切換できます。
テープが終了した時に、自動的に電源が切れる新機構を採用しています。
機種の定格
| 型式 | モノラルテープデッキ |
| テープ速度 | 9.5cm/s、19cm/s |
| 録音時間 | 往復2時間(9.5cm/s、AT-7Sテープ使用) 往復3時間(9.5cm/s、AT-7Lテープ使用) |
| 早巻き時間 | 各150秒(AT-7S) |
| 周波数特性 | 9.5cm/s:40Hz~9kHz ±3dB 19cm/s:30Hz~12kHz ±3dB |
| 最大出力 | 5W |
| 全高調波歪率 | 1.5%以下 |
| 電源 | AC100~230V、50Hz/60Hz |
| 外形寸法 | 幅339x高さ436x奥行228mm |
| 重量 | 17kg |