AKAI 1710W
¥61,000(1960年代頃)
解説
ウォルナット仕上げのキャビネットを採用したコンパクトタイプのテープレコーダー。
4.75cm/s、9.5cm/s、19cm/sの3スピードに対応しています。
また、アダプターを用いることで38cm/sにも対応できます。
シールドヘッドを採用しています。
トラックセレクターによりステレオとモノラルの切換が簡単に行えます。
操作部には2レバー方式を採用しています。
オートマチックシャットオフ機構を搭載しています。
トーンコントロール機能を搭載しています。
テープシフターを搭載しています。
スピーカーを内蔵しています。
ユニットには12x18cmの楕円コーン型スピーカーを2個搭載しています。
DINジャックやステレオヘッドホンジャックを搭載しています。
リセットボタン付き3桁カウンターを搭載しています。
VUメーターを搭載しています。
水平と垂直のどちらの状態でも仕様できます。
ユニバーサル電源電圧切換装置を内蔵しており、AC100V~240Vの間で自由に変更が可能です。
別売りで販売されたいたスピーカーシステムSW-50は1710Wに合わせて設計されており、組み合わせることで内蔵スピーカーより迫力のある再生が可能です。
機種の定格
| 型式 | テープデッキ |
| テープ速度 | 4.75cm/s、9.5cm/s、19cm/s 38cm/sは15inchアダプター使用により対応可能) |
| ワウ・フラッター | 0.16% RMS以下 |
| 周波数特性 | 40Hz~18kHz(19cm/s) 50Hz~15kHz ±3dB(19cm/s) 40Hz~14kHz(9.5cm/s) |
| S/N比 | 50dB以上 |
| 全高調波歪率 | 2%以下(1kHz、0VU) |
| ミュージックパワー | 4W+4W |
| 録音(再生)補償特性 | NAB特性 |
| 録音レベル指示 | VUメーター(2個) |
| 録音方式 | 4トラック、ステレオ/モノラル録音方式 |
| 早送り・巻戻し時間 | 150秒(370mテープ、50Hz) 120秒(370mテープ、60Hz) |
| 録音時間 | mono:8時間(370mテープ、4.75cm/s) stereo:4時間(370mテープ、4.75cm/s) |
| ヘッド | 録音/再生ヘッド:4トラック ステレオ/モノラル (インピーダンス3.5kΩ、1kHz) 消去ヘッド:4トラックステレオ (インピーダンス3.5kΩ、60kHz) |
| モーター | 2スピードインダクションモーター |
| スピーカー | 12cmx18cmコーン型x2 |
| 最大使用リール | 7号リール |
| 使用半導体 | 真空管x5 トランジスタx4 |
| 電源 | AC100V~240V間で6段階に切換え可能、50Hz/60Hz |
| 消費電力 | 80VA |
| 外形寸法 | 幅345x高さ360x奥行190mm |
| 重量 | 15kg |
| 付属 | 5号デモンストレーションテープx1 5号空リールx1 マイクロホン(スタンド付き)x2 ビニールレザーカバーx1 リール押えx2 シリコンオイルx1 テープクリーナーパッドx2 スペアヒューズx1 |
.jpg)