オーディオの足跡
    
 
第31回 オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2014
オンキヨー株式会社
協賛出展:ティアック株式会社
ONKYO、TEAC、TANNOY、Cabasse

オンキヨーのブースでは自社製品以外に資本提携を行っているティアック製品も出品していました。

スピーカー TANNOY Definition DC10A
パワーアンプ ONKYO M-5000R
プリアンプ ONKYO P-3000R
CDプレイヤー ONKYO C-7000R
D/Aコンバーター TEAC UD-501

今回、オンキヨーのブースでは新開発のビットストリームアンプを参考出品しました。
写真はスリーステートビットストリームアンプ本体。

写真では外してありますが、バナナプラグでスピーカーに接続して使用します。
なお、電源部は別筐体となっており、上のタンノイスピーカーが写っている写真の端の方に電源ボックスらしきものが見えています。

内部の基板も公開されていました。
ビットストリーム信号でスピーカーをダイレクトに駆動する新方式を採用しています。

デモでは設計者の方による詳しい説明がありました。

今回はアンプのデモ以外にワイヤレスアクティブスピーカーとしての展示もありました。
写真のD-412EXはフロントから見ると普通ですが…

リアはスピーカー入力を取り去っています。ちなみに接続されているのは電源ケーブルです。
内部にスリーステートビットストリームアンプとワイヤレス受信部があり、無線でデータを送って再生が行えます。

Reference Hi-Fiシリーズに搭載しているDIDRCについても紹介されていました。

Reference Hi-FiシリーズのP-3000RとM-5000Rの内部構造

DIDRCのデモとして実験用の10dBヘッドホンアンプを展示していました。

その2に続きます。