オーディオの足跡
    
 
第31回 オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2014
マランツ(株式会社ディーアンドエムホールディングス)
Marantz、B&W、Classe、audioquest

マランツのブースではいつものルームチューニングが施されていました。

スピーカー:B&W CM10
プレイヤー:Marantz SA-11S3
アンプ:Marantz PM-11S3
ネットワークプレイヤー:NA-11S1

Classe CA-M600モノラルパワーアンプ

別の時間帯では澤田龍一氏が司会でB&Wの800Diamondを使った試聴会を行っていました。
この時の試聴会の構成はマランツの開発用試聴室のシステムで使用している機器を持ってきたもので、SACDプレイヤーSA-7S1とプリアンプSC-7S2は内部パーツが比較試聴用に交換されており、別物になっているとのこと。
また、800Diamondのフェイズプラグがチタンを焼付け処理した青色のものに変更され、スタンドの下にも耐震スタンドが使用されています。このスタンドはグラグラする感じのもので、震災時にも転倒しなかったようです。

フェイズプラグ部。青色ですね。

その他のラインナップも展示されていました(左からSA8005、PM8005、SA-15S2、PM-15S2、SA-14S1)

PM8005の内部

SA8005の内部

audioquestの製品も展示されていました。

メーカーホームページ
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 CLASSE
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