オーディオの足跡
    
 
第31回 オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2014
富士通テン株式会社
ECLIPSE

富士通テンのブースでは新型ウーファーを組み合わせたホームシアターシステムが展示されていました。

スピーカー:ECLIPSE TD712zmk2
サブウーファー:ECLIPSE TD725SWmk2
前面には新作ウーファー3種類(TD520SW、TD725SWmk2、TD316SWmk2)が展示されています。

色々なアングルから

背面

BDプレイヤーにはPRIMAREのBD32を使用していました。
AVアンプにはPRIMAREのSPA23(国内未発売)を使用しています。

TD725SWmk2の上部に水が入ったグラスを載せてあります。
TD725SWmk2では背面対向構造とフローティング構造を用いた特許技術を採用しており、ユニットの振動がエンクロージャーに伝わるのを防いでいます。
デモ中もグラスの水が揺れず、振動が伝わらないことをアピールしていました。

新製品のTD-M1。
「世界最高レベルの正確な音をオーディオファンだけでなく全ての音楽ファンに」というコンセプトで設計されています。

TD-M1はUSB-DACとデジタルアンプを内蔵したアクティブスピーカーで、AirPlayにも対応しています。

スイッチやインジケーターは全てタッチ式になっています。

メーカーホームページ
 富士通テン