オーディオの足跡

ハイレゾ音源配信 e-onkyo music

KA-5040Rの画像
 解説 

クラスを超えた音を目指して開発されたプリメインアンプ。

電源部には300VAの大型電源部を採用しています。
また、ファイナル段の能力向上のためにPc=80W×8、片チャンネル4個のファイナルトランジスタを使用しています。

信号入力部直後に6個のリレーを使用し、リレー式による切換を行う事で信号経路を短絡化するとともに、独立リレーによる信号間の隣接妨害を低減しています。
使用しているリレーは不活性ガス封入型を採用しており、接点部の酸化による信号ロスを排除しています。

ピュアシグナルグランドライン設計がされており、信号を出力するスピーカーターミナルの一点にグランドラインを集中させることで、各動作での相互干渉を防止しています。

トンコントロール、バランスコントロール、サブソニック回路をバイパスするソースダイレクト回路を搭載しており、信号経路を、セレクターからボリューム、パワーアンプと最短化する事が出来ます。

ケンウッドシンクロマークのついた機器も操作可能なシステムリモコンが付属しています。

バナナ端子の接続が可能なスピーカー端子を搭載しています。

MM/MCゲイン切換式フォノイコライザーアンプを搭載しています。

機種の定格
型式 インテグレーテッドアンプ
定格出力(20Hz〜20kHz、両ch動作、
THD 0.03%)
6Ω:90W+90W
8Ω:80W+80W
ダイナミックパワー 4Ω:175W+175W
8Ω:105W+105W
全高調波歪率(CD、8Ω、80W) 20Hz〜20kHz:0.03%
1kHz:0.002%
周波数特性 5Hz〜80kHz +0 -3dB(オーバーオール(Line→Speaker))
SN比
Phono MM: 80dB(EIAJ)
87dB(入力ショート)
Phono MC: 74dB(EIAJ)
68dB(入力ショート)
DAT、CD、Tuner、AUX、Tape Play: 80dB(EIAJ)
102dB(入力ショート)
入力感度/インピーダンス(定格出力時) Phono MM:2.5mV/47kΩ
Phono MC:200μV/100Ω
DAT、CD、Tuner、AUX、Tape Play:200mV/47kΩ
Phono最大許容入力
(Phono→Tape Rec、1kHz、THD 0.03%)
MM:120mV
MC:10mV
出力レベル/インピーダンス Tape Rec(Pin):200mV/1kΩ
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz
電源コンセント トータル:200W
電源スイッチ連動:3系統
定格消費電力(電気用品取締法) 200W
最大外形寸法 幅440×高さ147×奥行402.5mm
重量 11.6kg
付属 リモコン