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A-300Dの画像

NIKKO A-300D \25,000(1970年代前半頃?)

解説
300シリーズの設計を継承しつつ、厳しく選別したパーツを使用したプリメインアンプ。

回路構成にはピュアコンプリメンタリー回路を採用しています。

保護回路としてNIKKO独自のサーキットブレーカーを搭載しています。
 
 
リアパネル
 
機種の定格
型式 プリメインアンプ
ミュージックパワー(IHF) 45W(8Ω)
実効出力 16W/16W(8Ω)
パワーレスポンス 30Hz〜20kHz -1dB(歪率1%)
周波数特性 20Hz〜30kHz ±1dB
歪率 0.2%(1W出力時)
入力感度/インピーダンス Phono1、2:2.0mV/50kΩ
Tuner:240mV/100kΩ
Aux:150mV/100kΩ
Tape moni:220mV/50kΩ
S/N Phono:60dB
Tuner、Aux、Tape:70dB
トーンコントロール Bass:±13dB(70Hz)
Treble:±13dB(10kHz)
ラウドネス +11dB(70Hz)、+7dB(10kHz)
使用半導体 トランジスタ:18個
ダイオード:8個
消費電力 18W(無信号時)
86W(最大)
外形寸法 幅300×高さ95×奥行215mm
重量 3.9kg