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| JBL S143 |
\280,000(1台、2001年発売) |
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LE14を祖とするウーファーと、伝統の175系コンプレッションドライバーを用いた2ウェイシステムにスーパートゥイーターを加えた3ウェイスピーカーシステム。
低域には天然パルプ振動板を用いたLE14系の35cm(14インチ)コーン型ウーファーを搭載しています。
このユニットのフレームにはアルミダイキャスト製スクイアクル(変四角形)フレームを採用しており、磁気回路をしっかりと支えるとともに大振幅時のねじれやたわみを防いでいます。
高域にはホーン型トゥイーターを採用しており、ドライバーにはネオジウムマグネットを用いた2インチコンプレッションドライバーである175Nd-1を搭載しています。
また、ホーン部にはMDF製のフラットフロント・バイラジアルホーンを採用しています。
超高域用には70kHzを超える再生能力を持つ2.5cm(1インチ)リング型スーパートゥイーターであるUT-405を搭載しています。
ダイアフラムには2.5cm径テンパードチタン・ダイアフラムを採用しており、スリット型ホーンギャップを設けてあります。
エンクロージャーはMDF製で、ローズウッド調天然木にハイグロス仕上げを施したラウンドサイドパネルを採用しています。
さらに、天板には天然大理石をマウントしたマーブルトップ仕様と、天然木とガラスとを組合わせたグラストップ仕様の2種類がありました。
別売りで、デザイン統一を図ったラウンドデザインの専用ウッドスタンドがあります。 |
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| 方式 |
3ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型 |
| 使用ユニット |
低域用:35cmコーン型
高域用:ホーン型
超高域用:2.5cmリング型 |
| 周波数特性 |
35Hz〜70kHz |
| 出力音圧レベル |
92dB/2.83V/m |
| インピーダンス |
6Ω |
| 許容入力 |
100W(RMS) |
| クロスオーバー周波数 |
900Hz、10kHz |
| 外形寸法 |
MT:幅450×高さ664×奥行395mm
GT:幅450×高さ657×奥行395mm |
| 重量 |
MT:44.3kg
GT:41.7kg |
| 別売:スピーカースタンド S143 STAND(1台、\30,000) |
| 外形寸法 |
幅450×高さ348×奥行395mm |
| 重量 |
20.8kg |
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