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| Aurex SR-630 |
\69,800(年代不明) |
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クォーツロック・サーボ方式を採用したレコードプレイヤー。
クォーツロック・サーボ方式は、FG(周波数発電機)の出力と基準発振器との位相を比較してサーボをかける方式で、高安定な水晶発振器を基準発振器に採用することにより、速度偏差を0.003%以内に抑える事に成功しています。
ストップボタンを押すと同時に、駆動回路の電源が切れてターンテーブルの回転を止めるブレーキが働く、ストップ機構を採用しています。
電磁プランジャーとレバーの組合せによるメカニカル方式で、33 1/3回転の時、約1/3回転でストップします。
スチールボードとインシュレーターでウッドケースをはさんだ、サンドイッチ構造を採用しています。
スチールボードで重量の増加を図り、特殊サンドイッチ構造で、キャビネットの最低共振周波数を十分に低くとれ、ハウリングに強くなっています。
また、スチールボードはシールド材なので、トランスやモーターからの漏れ磁束を防磁する働きもします。
電源周波数に関係なく、回転数に比例した周波数イルミネーターを採用しています。
ストロボイルミネーターに内蔵してあるネオンランプは、水晶発振器でコントロールしています。
これにより常に正確な周波数で動作するため、従来の電源周波数を使ったストロボのちらつきなどの不安要素がなくなり、回転数の設定誤差を抑えています。
有効長237mmのスタティックバランス形アームを搭載しています。
アンチスケーティング機構、ラテラルバランサーを採用した高感度タイプで、トーンアームの高さ調整もできます。 |
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| 型式 |
クォーツロックプレイヤーシステム |
| <ターンテーブル部> |
| 使用モーター |
20ポール30スロット、ブラシレスDCサーボモーター |
| 駆動方式 |
クォーツロックサーボ方式、ダイレクトドライブ方式 |
| 回転数 |
33 1/3、45rpm |
| 速度調整範囲 |
±2.5%(クォーツロックOFF時) |
| 起動特性 |
1/2回転以内(33 1/3rpm時) |
| ワウ・フラッター |
0.03%W.R.M.S以下 |
| SN比 |
60dB以上 |
| 起動トルク |
1.2kg・cm |
| 停止時間 |
1/3回転(33 1/3rpm)
1回転(45rpm) |
| 回転数偏差 |
±0.0003%以内 |
| 負荷特性 |
0%(クォーツロックON、針圧100g)
0.02%(クォーツOFF) |
| 初期ドリフト |
0.001%/h |
| 電圧特性 |
0%(±10V) |
| 温度特性 |
0.00003% |
| ターンテーブル |
32cmアルミダイキャスト1.6kg |
| <トーンアーム> |
| 形式 |
スタティックバランスS時パイプアーム |
| 実効長 |
237mm |
| オーバーバンク |
14mm |
| トラッキングエラー |
±2゜ |
| 針圧調整範囲 |
0〜4g(0.25gステップ) |
| 取付カートリッジ範囲 |
4.5g〜10.5g |
| 高さ調整範囲 |
7mm |
| 付属機構 |
針圧対応形アンチスケーティング
オイルダンプ式アームエレベーション |
| <カートリッジ> |
| 形名 |
C-500M |
| 形式 |
ムービングマグネット形 |
| 周波数特性 |
20Hz〜20000Hz |
| 出力電圧 |
3mV(1kHz、50mm/s) |
| セパレーション |
20dB |
| チャンネルバランス |
1dB以内 |
| コンプライアンス |
10×10-6cm/dyne(100Hz) |
| 推奨負荷抵抗 |
50kΩ |
| 交換針形名 |
N-500C |
| 針先 |
0.5mil 丸針 |
| 自動 |
5.2g |
| 適正針圧 |
1.5〜2g |
| <総合> |
| 電源 |
AC100V 50Hz/60Hz |
| 消費電力 |
8W |
| 外形寸法 |
幅470×高さ150×奥行372mm |
| 重量 |
12.5kg |
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